2010年04月29日

<文科省>情報通信技術活用した教育推進 懇談会が初会合(毎日新聞)

 文部科学省は22日、デジタル教科書や電子黒板などのICT(情報通信技術)を活用した教育を推進するため有識者と意見交換する「学校教育の情報化に関する懇談会」(座長、安西祐一郎・慶応大教授)の初会合を開いた。教育の情報化ビジョン策定を目指し、夏までに中間的な方針を出す予定。

 小学校長や自治体首長、教科書会社社員ら22人がメンバーで、分かりやすい授業や児童生徒の情報活用能力の向上、教職員の事務負担軽減が主な論点。

 この日は、「電子黒板は子供の興味関心をひきつけた」と導入効果が紹介された。一方、「ICTが苦手な先生にとっては負担。先生の格差が子供の学力格差にならないか心配」「先生は多忙で、すぐ役立つ機器でないと使いこなせない」「デジタル教科書は成長戦略としても注目すべきだ」などの意見が出された。

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2010年04月25日

【フロム・エディター】「フラ」のもう一つの顔(産経新聞)

 いま、フラダンスのブームが日本全国に広がっている。若い女性はもちろん、高齢の女性まで手軽に楽しめることで人気を博し、イベントも盛んだ。ブームのきっかけの一つとなった映画「フラガール」(平成18年公開)の舞台、福島県いわき市で生まれ育ったことから、フラダンスと聞くと常磐ハワイアンセンター(現スパリゾートハワイアンズ)の華やかなステージを思いだす。

 ハワイアンセンターがオープンしたのは昭和41年。炭鉱の町に現れた巨大な娯楽施設は人気を集め、フラガールのショーが炭鉱の相次ぐ閉山で寂れかけた地域の活性化に大きな役割を果たした。

 オープン直後に子供会のレクリエーションでハワイアンセンターを訪ね、フラダンスを初めて見た。ダンサーの動きに驚き、その後も足を運ぶたび、軽快なリズムで踊る姿に見入った。

 故郷を離れてからは、そんな機会もなくなっていたが、昨年6月、フラダンスのカリスマ指導者、サニー・チン率いるハラウ(スクール)の公演を取材する機会を得た。会場は女性ファンでびっしり。ブームが本物であることを実感した。そのとき、ハワイ語の「フラ」には「ダンス」の意味があり、専門家はダンスを付けず「フラ」と呼ぶことも知った。

 今年も本場ハワイから由緒あるフラのチームがやって来る。ハワイの火の神、ペレの踊りを代々受け継いできたカナカオレ一族による「ハラウ・オ・ケクヒ」で、6月5日に神奈川県横須賀市のよこすか芸術劇場、翌6日には東京の日比谷公会堂で公演する。演目は今年1月にハワイで披露されたばかりの新作。少女がハワイの島々をめぐる困難な旅をへて、最後には女神になるというストーリーだという。見せるショーの要素がいっぱいだった昨年のフラとはひと味違った踊りを楽しめそうだ。

 ハラウ・オ・ケクヒを知らない方も多いと思うが、昨年7月に天皇、皇后両陛下がハワイ島を訪問された際、チャント(詠唱)を披露したケクヒ・カナカオレさんが指導に当たっている。昭和天皇が昭和50年、ハワイ島を訪ねたときには、ケクヒさんの祖母がチャントで歓迎したそうだ。今回の公演では、日本と縁のあるケクヒさんのチャントに、じっくりと耳を傾けてみたい。

 フラガールが炭鉱の町を活気づけたように、ケクヒさんのフラやチャントが低迷する日本に元気を与えてくれることを願っている。(編集企画室長 遠藤一夫)

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2010年04月22日

古賀連合会長、長妻厚労相に不快感 職業能力開発の事業仕分けで(産経新聞)

 民主党最大の支持団体、連合の古賀伸明会長は15日の記者会見で、長妻昭厚労相が独立行政法人「雇用・能力開発機構」の職業能力開発総合大学校での指導員養成訓練を廃止する考えを示したことに不快感を表明した。古賀氏は「働く人に対してどうなのかというスケールで政策提起していく。我々と厚労省の考えは異なる」と語った。

 長妻氏は12日、同省独自の「事業仕分け」によって同訓練廃止を表明した。

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